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名大研究フロントライン Vol.17.【がん治療】標的はエピゲノム異常~次世代がん治療・診断薬の開発~|名古屋大学 腫瘍生物学教室

1つの受精卵から多様な臓器や組織へ分化する過程で、DNA内の遺伝子情報を調節するエピゲノム。その異常が、がんの発生に関与しています。エピゲノム異常のメカニズムを解明し、新たな治療薬や診断法の開発に取り組む研究室を訪れます。